
もうかなり前のことなのですが、職場から最寄りのごみ集積所が廃止になりました。
廃止にされてからしばらく経つのですが、写真のように「このごみ集積所は廃止されました」という看板がいまだに残っています。周知期間が決まっているのでしょうか?
看板の横にプランターに花が植えてありますが、これはとてもよいアイデアだと思いました。一目でごみを捨ててよい場所ではないとわかりますし、この花を見てゴミを捨てようと思う人はいないでしょう。
では、どこにゴミを捨てることになったかというと、元の場所から小道に一区画に入った場所に移動となりました。距離にしてわずか十数メートルです。なぜわざわざこんな移動をしたのでしょうか?
今まで面していた道が路地の中でも比較的大きめだったので、街の景観を考慮したということも考えられますが、集積所の隣にある保育施設が一番の原因ではないかと思っています。
毎朝、園児たちが見るものがゴミの山というのはいかにも情操教育に悪そうです。
悲しいことですが、ごみの分別や収集日を守らない人もまれにいます。ルールを守らない大人がいては子供に対して示しがつきません。そもそも園児はルールそのものを知らないでしょうから、これは考えすぎでしょうが。
【余談】
弊社ではゴミ出し当番は一週間交替となっています。担当者の机にはauのマスコットキャラ「リスモくん」人形が置かれます。「リスモくん」とはいま自分が勝手につけた名前ですが、調べてみたら正式名称でした。

このリスモくん、机に置かれるとなかなか存在感があり、そのおかげかごみを出し忘れると言うことがほとんどありません。
LISMOの看板(だったもの)がちょうどよいメッセージボードになっています。KDDIさんにとっては不本意な使われ方でしょうが。
「お前ゴミ捨てや!」は弊社露口が書いたもので、最初はもっと別の言葉に差し替えるつもりだったような気がしますが、最初のインパクトが超えられないのか、変えるのが面倒くさいのか、今やすっかりこれで定着しています。
記事担当:大竹

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